伴谷晃二
ともたに こうじ
1947-
国立音楽大学大学院修了。パリ、エコール・ノルマル音楽院卒業。田三郎、島岡譲、M.ビッチュ、O.メシアンらに師事。
1992年、「余白の風、2台のピアノのために」で第2回国際作曲コンクール入選。
1998年、「彩層、オーケストラのために」で文化庁芸術祭優秀賞受賞。
エリザベト音楽大学音楽学部長、同大学院教授。広島交響楽協会副理事長。日本現代音楽協会、日本作曲家協議会会員。
作品:
エルミタージュの回想、独奏尺八のために
風の環礁、リコーダーソロのために
カーラ・チャクラの風、ヴォイスとピアノのために
風の環礁、ピアノのために
女声合唱組曲「愛が」
男声合唱組曲「光の錐」
男声合唱組曲 「風の祈り」
◆管弦楽
交響詩 広島・太田川によせる三章
はてしのない風景
風の環礁
カーレンツ
余白の風
光と風の讃歌

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