Lully, Jean-Baptiste
ジャン=バティスト・リュリ
伊→仏 1632-1687
フィレンツェ生まれ。1646年、ギーズ大公妃の下僕としてフランスに移り、音楽教育を受ける。「王のバレ」に出演しルイ14世に気に入られ、その後王室付きの楽団総監督および作曲家となり、フランスに帰化。ルイ14世の寵愛を受け、多数の劇音楽を作るが、「テ・デウム」を指揮中、誤って足を打ち、その傷により急死。当時は長い杖で床を打ってリズムをとり指揮をしていた。
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