【基礎データ】
セミョン・コトコ
Semyon Kotko
セルゲイ・プロコフィエフ
Sergey Sergeyevich Prokofiev(露1891-1953)
台本:ヴァレンティン・カターエフ及び作曲者
Valentin Katayev
原作:ヴァレンティン・カターエフの小説「私は勤労人民の息子」
初演:1940年6月23日
スタニスラフスキー音楽劇場(モスクワ)
Stanislavsky Opera Theatre
演奏時間:(第1幕35分,第2幕25分第3幕40分,第4幕25分,第5幕15分)合計約2時間20分
楽器編成:
2Fp,Pic,2Ob,EH,2Cl,Bs-Cl,2Fg,K-Fg/4Hr,3Tp,3Tb,Tub/Tim,Perc(WB,SD,Cym,Trgl,BD,Jingles,TT,T-Bells,Tamb)/Hp/Str
概説:ウクライナ革命期の、反革命勢力に抵抗するパルチザン(ゲリラ)を描いている作品で、台本は作曲者と原作者が密に話し合いの場を持ちながら完成させた。しかし政治的背景の問題から政府当局による圧力を受け、初演後すぐに上演中止となる。その後1941年から1943年にかけて、プロコフィエフはこのオペラの中から8曲を抜粋し交響組曲を作っている。
by Ikumi
最終更新:2009年6月12日

RETURN
オペラ名曲辞典TOP