【基礎データ】
ラ・ぺリコール La Perichole
ジャック・オッフェンバック
Jacques Offenbach (仏1819-1880・独出身)
台本:アンリ・メイヤック
Henri Meilhac(仏語)
リュドヴィク・アレヴィ
Ludovic Halevy
原作:プロスペル・メリメ著「サン・サクラメントの馬車」
初演:1868年10月6日
ヴァリエテ座(パリ)
Theatre des Varietes
演奏時間:(第1幕40分,第2幕25分,第3幕30分)合計約1時間35分
楽器編成:
3Fl(Pic),2Ob,2Cl,2Fg,3Sax/4Hr,2Tp,3HTb/Tim,Perc/Str
概説:ペルーの女優マリア・ミカエラ・ヴィレガス(Maria Micaela Villegas 1748-1819)がモデルとなっている作品。台本はメイヤックとアレヴィの、オッフェンバックと共に傑作を生み出す黄金コンビが手掛けている。第1幕にぺリコールとピキロの歌うバラッド(俗謡)「スペイン男とインディアン娘 L'Espagnol et la jeune Indienne」がフィナーレにも歌われていて、その親しみやすいメロディーは強く印象に残る。
by Ikumi
最終更新:2009年6月15日

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